華蓮塾『色と季節感』講座

2018.06.08新着情報華蓮塾のこと色のこと季節感のこと

先日は華蓮塾合同『色と季節感』講座をしました。

塾生みんなが集っての授業。顧問の吉村講師も入りました。

内容は四季の彩りや配色の調和感、各月の旬の言葉が季語であること。季語、言葉、俳句についてなど。

六月の季語、季節感を詳しく伝えました。

それから、各自が特に心に残る季語への想い、思い出、

今、目の前にある季語などの感想を一人づつ、話していきました。昭和時代の生活が自然に出てきて盛り上がり、過去へタイムスリップしました。懐かしい思い出をシェア出来ました。

そして最後に皆さんそれぞれ 作句しました。

時間は20分程で各自二、三句出来ました。

添削後の句

青梅を漬けたる母の背中かな

夜の畦足元照らし蛍の火                           通代

夏の夜の合唱会やひきがえる

かたつむり雨にうかれし角伸ばす      比麻子

自由だなどこへいくのやあめんぼう      イク子

くちなしの香り泉に遊びけり                  猛

純白のモナコ帰りの夏帽子                      華蓮

この日の授業の内容も想い出の一句と共に

皆さんの心に残ることでしょう。

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